黒髪公民館

堕落した理系大学生のブログ。遊戯王プレイヤーでファーニマルを使って早一年。主に大学生活のこと、遊戯王考察、日記など。思ったまま更新を。

【随時更新】汎用リンクモンスター紹介【最新】

新マスタールールになり、続々リンクモンスターが登場していますね。

現状まだエクシーズ・シンクロモンスター程のパワーはありませんが、展開していく絵で、リンクモンスターは欠かせません

 

というわけで、今回はそこまでデッキを選ばない汎用リンクモンスターを紹介していこうと思います。

リンクモンスター

リンク1

リンク・スパイダー

リンクしスパイダー

リンク・効果モンスター
地属性/サイバース族/攻1000
【LINK-1:下】
通常モンスター1体
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4以下の通常モンスター1体をこのカードのリンク先に特殊召喚する。

通常モンスター一体を地属性・サイバース族のモンスターに。

通常モンスターがデッキに入るデッキは兎ラギアなど…と思いきや、トークンも通常モンスター扱い。

ダンディライオンやゴウフウなどのトークンをリンクモンスター変換できます。

 

通常モンスターを手札から特殊召喚できる効果もあるため、通常モンスターを多く使うデッキでは役立つでしょう。

 

実際は効果を使わず、地属性・サイバース族のモンスターの効果モンスターとして活用することが多そう。

地属性だとミセスレディエントに、サイバース族だとハニーボットになれます。

 

ステータスも1000と低く、マーカーも下向き一つだけですから、早目に上記の素材にしてしまう方が良いでしょう。

リンク2

聖杯神楽イブ

リンク・効果モンスター
水属性/魔法使い族/攻1800
【LINK-2:左/右】
種族と属性が異なるモンスター2体
(1):リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
(2):このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、
代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

マーカーが左右についており、相互リンクにも、単純にEXモンスターの展開にも使えます。

効果モンスターを指定しているわけではないため、トークンなども使えるのがうれしい。

 

種族か属性どちらかが偏ったデッキがほとんどですが、構築段階で少し気を付ければすぐに採用できます。

モンスターゾーンに出さないと無意味なモンスターですから、リンクスパイダーなど展開しやすいモンスターを出した後に。

 

破壊体制と対象にならない効果をもっており、場持ちはよいでしょう。

プロキシー・ドラゴン

プロキシードラゴン

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイバース族/攻1400
【リンクマーカー:左/右】
モンスター2体
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードのリンク先の自分のモンスター1体を破壊できる。

緩い素材でリンク召喚でき、マーカーも左右と使いやすいです。

リンクスパイダーの下に出すとそのまま2枚EXモンスターを展開できるようになりますし、蘇生などさせればもっと有効に使えます。

 

中央に置くことでエクストラリンクにも一躍ですね。

 

効果も便利。

魔法罠の破壊も妨げれるのはうれしいですね。

そして、リンク先が切れるまで効果を使えるため、ダンディや竜星など、リリースされてモンスター数を増やせるカードと使いたいところ。

 

ボウテンコウをリンク先に出すと、特殊召喚時に竜星サーチ・起動効果で竜星カードを愚かな埋葬・プロキシー効果で身代わり破壊で竜星リクルート、とできるため、相性が良いですね。

 

今のところリンク2で最も癖のないモンスターですから、買えるときに買っておきましょう。

リンク3

デコード・トーカー

デコードトーカー

リンク・効果モンスター
闇属性/サイバース族/攻2300
【LINK-3:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

素材を効果モンスターに絞っているリンク3モンスター。

攻撃力アップとリンク先をリリースすることで自身のカードを守れる効果

 

マーカーが下側に2つ付いているため、モンスターの展開やエクストラリンクに有効活用できそう。

攻撃力は2300と少し頼りないですが、2800には大抵なりますし、すこし気を配れば3300になるでしょう。

 

リンク先のモンスターが必要ですが、除去などに強いのはうれしいですね。

 

ランク3ですから、もっと大きなリンクモンスターにもつなげやすく、今後も有用になりそう。

電影の騎士ガイアセイバー

リンクモンスター
地属性/機械族/攻2600
【LINK-3:左/右/下】
モンスター2体以上

効果はないですが、どんなモンスターでもリンク素材に使える優れもの。

マーカーは下と横で、広い範囲で活躍できます。

 

トークンを素材に、打点やリンクが欲しい時に活躍するでしょう。

効果モンスターではないので、エメラルで蘇生でき、大きなリンクモンスターに繋げることもできます。

リンク4

ファイアウォール・ドラゴン

リンク・効果モンスター
光属性/サイバース族/攻2500
【LINK-4:上/左/右/下】
モンスター2体以上
(1):このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、
このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、
自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードのリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

現状唯一のリンク4モンスター

素材指定も特になく、リンク召喚しやすいですし、効果も強力です。

 

相互リンクの数だけお互いのフィールド・墓地からモンスターを手札に戻せる効果で、相手ターンにも使えるため、ループにも使えるし、相手の展開抑制にも使えます。

 

名称ターン1ではないため、ファイヤー・ウォール・ドラゴンを並べればもちろん3回使えますし、自身をバウンスし、また展開すれば、もう1度使えます。

 

また、リンク先が墓地に送られるまたは破壊された時に手札のモンスターを特殊召喚できます。

自分で墓地に送っても発動するため、リンクやシンクロ素材にしても良いというゆるゆる具合。

 

今後制限がかかるカードでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

現状汎用と呼べるモンスターを上げてみました。

今後よっぽどのデッキ以外は確実にリンクモンスターがデッキに入るため、使いやすいモンスターを知っておきたいですね。

 

頭が悪い私は、矢印も考えながら展開しないといけないので苦戦中です。

 

では!

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