黒髪公民館

一浪一留五臓六腑

インターンへ向けての気持ち

インターンが始まる前~始まって二日まで、初日の気持ちを記録しておこうと思います。

きっと、終わってからは始まる前とか、初日とかの気持ちは忘れていると思うので。

始まる前

私のとこ、意外と難関なんです。

旅費もホテル代も移動費も食事代も、しかも日給もでる。

社会人からしたら「当たり前だろ」って言われるかもしれません。

 

時代が違います。

私が調べた中では、基本的に全額自腹。

優良だと移動費がでますが、まれ。

ホテル代も出ないので、友達の家かネカフェに泊れ状態。

食事代なんてもってのほかだし、日給なんて考えられない。

 

そのためか、インターンなのにエントリーシート、課題作文、そして面談があります。

インターンは申し込めば誰でも行けるところが多いですが、ここは結構難しいみたい。

周りの人も受けていましたが、受かった人は私以外居ませんでした。

 

気持ちとしては自信たっぷり。

 

ブログもしてるし、学生団体で代表してるし、運営もしてる。渉外経験もある。

マーケティングや営業をする部門にうかったので自分にピッタリ。

 

IoTなんて、毛ほども分からんが、きっとなんとかなる。

 

インターンでは自分の成長ができればいいなと思っています。

学生だと、学生だから許されることも多い。

マーケティングも、ブログしてるがほとんどわからないので、そういった経験もしたい。

渉外経験も、もっと積んで、社会人になった時に困らないようにしたい。

 

あと、TOKYOなので観光も楽しみたい

始まってから

周りのレベルやべぇよ……

 

東大、京大、東工大、院生、留学生……

 

ガイダンスを一緒に受けて、少し雑談をしただけだが、レベルが圧倒的すぎる……

やっぱり審査は本気だったんだと痛感。

 

自分が受かったんだし、よっぽどな人以外受かるのかなーなんて思ってたが、これはガチだ……

 

そして、ガイダンスで大体の企業の位置が分かった。

すげぇ楽しそうじゃん!

 

大学生と共同開発していて、いろんな技術を開発、そして企業や人に合わせて、技術を組み合わせたりつくりかえたりして売り込んでいくらしい。

社員も多種多様で、いわゆる学歴選びはほぼしないとのこと。

そのせいか、男女比も修士、学部などの比率もバラバラ。

国も結構ばらけていた。

 

絶対この企業に行きたくなった。

 

各部門に配属されてからは結構忙しかった。

Iot部門でということで、電子キーについてだった。

商品自体知らなかったのでそこから調べる。

 

お昼休みは社員の方に連れて行ってもらった。

めーちゃくちゃ面白い人ばっかりで楽しかったです。

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