黒髪公民館

一浪一留五臓六腑

浪人はつらいけど、今踏ん張れば人生変わる。変わる勉強法はこれ。

はー!浪人してよかった!

f:id:gakutai:20170910104411j:plain

みなさんこんにちは、楽隊です。

夏が終わりました。

 

模試の返却が始まっているころだと思います。

「夏、あんなに勉強したのに……」

「周りは伸びてきてるのに……」

そんな思いを持った人も多いでしょう。

 

今が一番つらいですよね。

 

私の浪人時も、夏が終わった直後、つらかったです。

成績が伸びないし、親には申し訳ないし、大学生は楽しそうだし……

予備校で、男女が楽しそうに話しているだけでも苛立っていました。

 

今回は、浪人がつらくて辛い人に読んでほしいです。

そして、少しでも前向きに過ごしてほしいです。

私は浪人してよかった。

終わったから言えるのかもしれませんが、私は浪人してよかった

これは、心の底から言えること。

 

履歴書とか年齢を聞かれたとき、浪人を気づかれると、

「うぁ、すいません。」

みたいに、聞いてしまってはいけないことの様な反応をされるんです。

 

当然だよね。

イメージで、浪人って暗くてジメジメしてるもん。

 

きっと、4月、大学に入ったら、周りの同級生はみんなそんな反応をすると思う。

実際私もされたし。

 

でも、誰が何と言おうと、私は浪人してこんなに楽しい日々がある。

浪人していない自分を想像すると悲惨

きっと浪人していなかったら、

私は地元の私立大に行っている。

 

市内の学生しか知らないような大学。

いわゆるFラン。

学部も工学部で、本当に偏差値は地の地。

 

私立理系だから学費は一年で100万くらいかな?

 

高校時代、私が思ったのは、

Fラン出ても仕事ないぞ……

 

もちろん、選ばなければ仕事は千も万もある。

でも、そんな話じゃない。

 

「Fランでても子供に自慢できる仕事ないぞ……」

気持ちを付け加えると、こんな感じだったと思う。 

そんなことはないと、今はもちろんわかるが、当時は、思っていた。

 

4年間で400万払って子供に自慢できる仕事をできないって、悲惨すぎる

 

それだけじゃない。

 

小さいころから勉強は好きではないが、得意だった私。

きっと、今以上に努力をしない人間になっていたと思う。

 

ツイッターとかでよく見る、「ノー勉でフル単余裕www」真っ盛りだろう。

 

浪人していなかったら、特に仕事もできず、努力が今以上にできない人間になっていた

浪人時代の友達は大切

浪人中に友達ができると思う。

その人たち、わたしにとっては大切な友人になった。

 

同級生が大学生になり、クラブに宅飲みに、わちゃわちゃ楽しんでいるとき、私たち浪人はもくもく勉強。

 

気が滅入りますよね。

 

そんな悲しい時を共に過ごした友達は、思っている以上に支えになってくれます。

 

浪人中も、友達と勉強を競い合い、気分転換もともにしました。

浪人後も、連絡を取り合います。

熊本で地震が起こった時も、最初に連絡をくれたのは浪人中の友人でした。

 

浪人中に本当に信頼できる友人ができたのも、浪人していてよかったこと。

浪人中踏ん張ったから

あの一年があったから今の楽しい大学生活があったとおもう。

 

浪人して一年出遅れたから充実した大学生活にしようと思った。

そのため、サークルも学生団体も、いろいろ積極的になった。

 

自分と向き合える一年間があったから出来ている大学生活だと思います。

勉強に不安ならスマホを投げ捨てろ!

浪人してよかったと思えるのは受かったからです。

国立大に受かったからこそ言えることかもしれませんね

 

現役浪人生は勉強に対しての不安が尽きないものです。

 

偏差値45から国立大学に一浪で合格した私がとっておきの勉強法を教えましょう。

 

スマホを使うな!!

 

勉強の敵はスマホです。

スマホ使う時間をすべて勉強に充てれば、二時間は多く勉強できると思いませんか?

 

私は実際に、スマホは一週間に一日だけと決め、使わない日は電源を切ってタンスに居れていました。

使えるのは日曜日の夕方五時から月曜の朝まででしたので、実質7時間くらいしか使っていません。

 

タンスに入れても使っちゃうよ……となったので、後半は友人に預けていました

 

夏しっかり勉強したけど、さぼった心当たりがある……

そんな人はぜひやってみてください。

まとめ

浪人の不安を取り除くには勉強しかない!

勉強の敵はスマホ。

 

一週間で使う時間を少なくして、徹底的に守りましょう。

 

今のつらみを乗り越えれば、楽しい楽しい大学生活が待っていますよ!

スポンサーリンク